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オフィス回帰か、それとも拠点拡大か?名古屋の空室率低下から見える企業の選択。

こんにちは。
オフィスワークの吉田です。

 

先日、日経新聞で興味深い記事が掲載されていました。

 

オフィス仲介大手・三鬼商事名古屋支店が発表したデータによると、名古屋ビジネス地区の4月のオフィス空室率は3.61%となり、

前月から0.21ポイント低下したそうです。

特に伏見地区や栄地区で成約が進んでおり、どちらのエリアも、需給バランスの目安とされる5%を下回っているとのことでした。

また、平均賃料は1坪あたり13,118円となり、前月比で60円上昇。
これで15カ月連続の上昇となっています。

 

この記事を見て、改めて名古屋エリアのオフィス需要について考える機会になりました。


名古屋でも“オフィス回帰”を感じる

数年前は、リモートワークの普及によって「オフィス不要論」が話題になることもありました。

ですが最近は、

・社員同士のコミュニケーション
・採用面での企業イメージ
・アクセスや働きやすさ

などを重視し、改めてオフィス環境を見直す企業様が増えている印象があります。

実際にビル周りをしていても、条件の良い物件は動きが早く、「空いたらすぐ決まる」というケースも少なくありません。


栄・伏見エリアの人気

今回のデータでも成約が進んでいた栄・伏見エリアですが、実際に歩いていても人気の理由を感じます。

栄は、商業エリアとしての発信力やにぎわいが魅力。
一方で伏見は、名駅・栄どちらにもアクセスしやすく、オフィス街としての落ち着きがあります。

企業イメージや働き方によって、求めるエリアが変わってきているのも面白いポイントです。


“安さ”だけでは選ばれなくなっている

以前は「できるだけ賃料を抑えたい」という考え方も多かったと思います。

ですが最近は、

・社員が働きやすいか
・来客時の印象はどうか
・採用につながる環境か

など、“会社の価値を高める場所”としてオフィスを考える企業様が増えているように感じます。

その結果として、立地やビルの質が重視され、空室率低下や賃料上昇につながっているのかもしれません。


栄・伏見エリアのおすすめ物件|テトラビルディング

こうした需要の高まりが見られる栄・伏見エリアですが、現在募集中のおすすめ物件として「テトラビルディング」があります。

テトラビルディングは、2022年5月竣工の比較的新しいオフィスビルです。

新築・築浅物件ならではの清潔感や設備面の充実はもちろん、デザイン性の高い外観も魅力の一つです。

近年は、社員の働きやすさや来客時の印象を重視して、築浅ビルを選ばれる企業様も増えている印象があります。

「新しくきれいな環境で働きたい」
「企業イメージを大切にしたい」

という企業様には、特におすすめできる物件だと感じました。


名古屋でオフィスを探す企業様へ

名古屋のオフィスマーケットは、今まさに変化している最中だと感じています。

ただ空いている物件を探すだけでなく、
「どんな働き方をしたいか」「どんな会社を目指すか」まで含めて、オフィス選びが重要になってきています。

名古屋でオフィス・テナントをお探しの際は、ぜひオフィスワークにご相談ください。
物件情報だけでなく、マーケット動向やエリア特性も含めてご提案させていただきます。

これからも、実際に街を歩きながら感じたリアルな情報を発信していきます。

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