こんにちは。オフィスワークの吉田です。最近、栄3丁目エリアを歩く機会が増えています。改めて感じるのは、栄3丁目には“名古屋の中心地らしさ”が詰まっているということです。にぎわいと感度の高さがある街栄3丁目は、名古屋PARCOやラシック、松坂屋などの商業施設が集まり、人通りも非常に多いエリアです。アパレル、飲食、美容、サービス系など、さまざまな業種が集まっており、街全体に活気があります。実際に歩いていても、「新しいもの」や「流行」に対する感度の高さを感じる場面が多く、エリア全体に発信力がある印象です。昼と夜で表情が変わる街栄3丁目の面白さは、時間帯によって街の雰囲気が変わるところにもあります。昼間は買い物客やビジネスパーソンでにぎわい、夜になると飲食店やバーに人が集まり、また違った空気感になります。こうした“街の動き”があることも、栄エリアならではの魅力だと感じています。「立地」がブランドになるエリアテナントを探す際、賃料や広さだけでなく、「どこに出店するか」は非常に重要です。特に栄3丁目は、・認知を広げたい・人通りを重視したい・ブランドイメージを高めたいという企業様や店舗様にとって、大きな魅力があるエリアだと思います。“栄3丁目にある”ということ自体が、一つの価値になる場所です。栄3丁目のおすすめ物件|アークロック栄そんな栄3丁目エリアで、現在おすすめしたい物件が「アークロック栄」です。栄らしいにぎわいを感じられる立地にありながら、存在感のある建物で、視認性も良好。周辺には商業施設や飲食店も多く、人の流れを感じられる環境です。「栄らしさ」を活かした出店を考えている方には、非常に相性の良い物件だと感じました。名古屋でテナントをお探しの方へ同じ名古屋でも、エリアによって街の雰囲気は大きく変わります。実際に街を歩くことで見えてくる空気感や、人の流れ。そうしたリアルな情報も含めてご提案できればと思っています。名古屋でテナントをお探しの際は、ぜひオフィスワークにご相談ください。
おはようございます!オフィスワークの阿部です!本日は「コーポ源」をご紹介します。当ビルは、名港線六番町駅から徒歩13分、国道1号線十一番町交差点から北に入った場所に位置しています。この辺りは戸建てやマンションが立ち並ぶ落ち着いた居住エリア。近年、中川運河沿いはクリエイティブな拠点やおしゃれな商業施設が増えており、街全体のイメージが向上しています。名古屋市中心部より賃料が抑えられつつ、交通の利便性は引けを取らないコストパフォーマンスの良さが売りで、クリニックや塾、美容院など地域密着型のビジネスにおいて、日常的な認知度が非常に高いのが特徴です。業種も幅広く受け付けております。お問い合わせお待ちしております。
おはようございます!オフィスワークの阿部です!本日は「JE那古野店舗」をご紹介します。当ビルは、名古屋駅から北へ徒歩9分、菊井町交差点の角地に位置しています。最寄りの名古屋駅は、名古屋市だけでなく中部圏で最大のターミナル駅。地方や他の大都市からの交通アクセスが良い為、従業員の通勤に便利な点や、集客力抜群な点で大きなメリットとなります。今回は2階建ての一棟貸しです。駅からはもちろん、車でのアクセスも大変便利です。立地を活かして、飲食店、美容院、物販、事務所、様々な業種にご紹介いただけます。建物側面(交差点側)へのアピール看板の設置も可能!お問い合わせお待ちしております。
こんにちは。オフィスワークの吉田です。先日、日経新聞で興味深い記事が掲載されていました。オフィス仲介大手・三鬼商事名古屋支店が発表したデータによると、名古屋ビジネス地区の4月のオフィス空室率は3.61%となり、前月から0.21ポイント低下したそうです。特に伏見地区や栄地区で成約が進んでおり、どちらのエリアも、需給バランスの目安とされる5%を下回っているとのことでした。また、平均賃料は1坪あたり13,118円となり、前月比で60円上昇。これで15カ月連続の上昇となっています。この記事を見て、改めて名古屋エリアのオフィス需要について考える機会になりました。名古屋でも“オフィス回帰”を感じる数年前は、リモートワークの普及によって「オフィス不要論」が話題になることもありました。ですが最近は、・社員同士のコミュニケーション・採用面での企業イメージ・アクセスや働きやすさなどを重視し、改めてオフィス環境を見直す企業様が増えている印象があります。実際にビル周りをしていても、条件の良い物件は動きが早く、「空いたらすぐ決まる」というケースも少なくありません。栄・伏見エリアの人気今回のデータでも成約が進んでいた栄・伏見エリアですが、実際に歩いていても人気の理由を感じます。栄は、商業エリアとしての発信力やにぎわいが魅力。一方で伏見は、名駅・栄どちらにもアクセスしやすく、オフィス街としての落ち着きがあります。企業イメージや働き方によって、求めるエリアが変わってきているのも面白いポイントです。“安さ”だけでは選ばれなくなっている以前は「できるだけ賃料を抑えたい」という考え方も多かったと思います。ですが最近は、・社員が働きやすいか・来客時の印象はどうか・採用につながる環境かなど、“会社の価値を高める場所”としてオフィスを考える企業様が増えているように感じます。その結果として、立地やビルの質が重視され、空室率低下や賃料上昇につながっているのかもしれません。栄・伏見エリアのおすすめ物件|テトラビルディングこうした需要の高まりが見られる栄・伏見エリアですが、現在募集中のおすすめ物件として「テトラビルディング」があります。テトラビルディングは、2022年5月竣工の比較的新しいオフィスビルです。新築・築浅物件ならではの清潔感や設備面の充実はもちろん、デザイン性の高い外観も魅力の一つです。近年は、社員の働きやすさや来客時の印象を重視して、築浅ビルを選ばれる企業様も増えている印象があります。「新しくきれいな環境で働きたい」「企業イメージを大切にしたい」という企業様には、特におすすめできる物件だと感じました。名古屋でオフィスを探す企業様へ名古屋のオフィスマーケットは、今まさに変化している最中だと感じています。ただ空いている物件を探すだけでなく、「どんな働き方をしたいか」「どんな会社を目指すか」まで含めて、オフィス選びが重要になってきています。名古屋でオフィス・テナントをお探しの際は、ぜひオフィスワークにご相談ください。物件情報だけでなく、マーケット動向やエリア特性も含めてご提案させていただきます。これからも、実際に街を歩きながら感じたリアルな情報を発信していきます。
愛知県名古屋市東区泉一丁目17番3号